2026/9/30~2026/10/1 枝豆収穫祭

これまでに、学校花壇にコスモスを植えた話は紹介してきましたが、その横にかぼちゃと枝豆も植えていました。それは、学校にお子さんの送迎や行事等でお越しいただいている方々には周知のことでは有りますが。そして、今回「学校花壇は船員皆の共有財産」ということで、船長が茹でた枝豆に塩を振った一品を全校生徒、教職員に振る舞ったのでした。本校職員2名も茹でたり、塩を振ってなじませる場面で協力いただきスムーズにできました。2日分の「引換券」なるものを事前に配付し、放課後それを持参し、初日は60名ほど、2日目は55名ほどが臨時の屋台に並んで食べてくれました。「塩がちょうどよい」「おいしいです」「トウモロコシみたい」などこちらを大変うれしくさせてくれるコメントを多くの生徒が寄せてくれ、船員との語らいの場面とほのぼのとした雰囲気が長く漂い、船長(校長)として大変うれしい2日間でした。

この次はカボチャを考えています。 笑顔満載の学校のために日々実践中です!

「ワテ(私)は、心温まる日本一の学校を目指しとるんや、日本一やでぇ~!」

(桂・・治 ♪浪花恋しぐれ ですな 中学生に分かるはずがない・・・ いや、40代やご50代でもわからないかも)

 

※本校関係者、そして教育関係者の皆さま、私が学校を挙げて取り組んできた「コスモスの運動」「体育祭のてるてる坊主づくり」「笑顔イラスト大集合」そして今回の「収穫祭」は、数年前に改訂された生徒指導提要で示しているところの「発達支持的生徒指導」を具現化した取組と捉えていただれれば幸いです。

その4つの視点、全生徒を対象に、

1 自己存在感の感受

2 共感的な人間関係の育成

3 自己決定の場の提供

4 安全・安心な風土の醸成

に基づいた温かい学校を創るためのものです。

では、2日目最終日の様子を教員が写してくれたのでそれをアップします。

どうやらこの“むさ苦しい”エプロン姿が 船長(校長)だという噂です。

自分で言うのもなんですが…本当にエプロンが似合わないなぁ(悲)

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